pm1love
米軍 沖縄ひき逃げ、道路ロープ張り −− 日本人の命の軽さ
2009-11-25-Wed  CATEGORY: SOCIAL

<沖縄ひき逃げ>米兵が「自分がはねたかもしれない」 11月20日20時10分配信 毎日新聞


 沖縄県読谷村で男性(66)がひき逃げされ死亡した事件で、関与を疑われている米陸軍2曹(27)が「自分がはねたかもしれない」と話していることが分かった。2曹の弁護士が20日、明らかにした。2曹は県警の任意の事情聴取に11日から3日間応じたが、「調書のニュアンスが違う」などとして14日以降は聴取を拒否している。
 弁護士によると、2曹はこれまで事件当日の7日に現場を車で通ったことは認めていたが、一方で「人をはねた認識はなく、木の枝にぶつかったと思った。車を降りて確認しても何もなかった」としていた。
 しかし、県警のこれまでの捜査で、2曹の車に付いた血痕と被害者のDNA型が一致し、車内から被害者の血痕と毛髪が見つかった。こうしたことが報じられたことなどから、2曹は「そうだとすれば、自分がはねたかもしれない」と話すようになったという。
 2曹の弁護士は、別の車が関与している可能性も指摘し、「本人も分かっていないことがあり、否定も肯定もしていない段階」と話した。



ひき逃げ関与ほのめかす=弁護人に「遺族に謝りたい」−聴取の米兵・沖縄 11月20日2時32分配信 時事通信


弁護人は、外間さんの遺体が見つかった同日午後5時すぎまで長時間経過していることから、「その後、別の車にはねられて死亡した可能性がある」と主張。米兵もはねたかもしれないと認めながらも、「死なせたとは思っていない」としているという。

「自分は衛生兵、人なら救護」=衝突認識「木と思った」−ひき逃げ聴取の米兵・沖縄 時事 2009/11/17-05:33


弁護士によると、米兵は別基地所属の兵士らと沖縄市の繁華街に遊びに行った帰り、現場付近を通ったとしている。「何かにぶつかって窓ガラスが割れた。車を降りたが道路に何も見当たらず、周囲は雑木林で木にぶつかったと判断した」と説明しているという。
 米兵は飲酒を否定し、車のライトも点灯していたと主張。一方、弁護士は米兵が基地外の自宅に帰宅後、車に血が付いていたのを確認していたとしたこれまでの説明を撤回した。


 この男が罪を逃れようとしているのは明らかである。最初、ひき逃げの日は家で寝ていて運転していなかった、誰か別の人間が運転してやった、ぶつかった後があるのに気づいて修理に出した、と言っていた。
 それで足取り調査が始まった筈だが、当日、盛り場に行ったことは簡単にわかったろう。次は、通訳の言葉がわからないとし、警察には不信感を示して、応じないとした。
 
読谷ひき逃げ 国家公安委員長、米兵出頭拒否の事実認める 琉球新報 2009年11月17日

 【東京】読谷村で7日発生したひき逃げ事故について、中井洽国家公安委員長は17日の衆院安全保障委員会で、県警が関係者として任意で事情聴取していた米兵について「11、12、13日は出頭要請に応じたが、14、15、16日は応じていない」と述べ出頭拒否している事実を認めた。飲酒運転の疑いについては「飲酒運転であるかどうかも現在調査している。予断をもって申し上げられない」と述べた。照屋寛徳氏(社民)への答弁。

 日本の捜査には拒否の姿勢がアメリカ兵のやり方である。

 引いたこともわかっているだろう。車内からも衣服からも被害者の血痕が発見されており、直後に被害者を扱ったことがわかる。休日、盛り場から朝方の帰りとなれば、酒を飲んでいたことは十分に疑える。

 読谷ひき逃げ 米側、協力要請を放置 軍曹に出頭求めず 琉球新報 2009年11月20日

 読谷村のひき逃げ事件で、県警が在沖米陸軍トリイ通信施設の2等軍曹(27)を容疑者と断定し、17日に米陸軍側に対し2等軍曹を出頭させるよう協力を要請したが、米陸軍側は19日まで2等軍曹に出頭を求めてなく、2日間にわたって要請を事実上放置していることが分かった。2等軍曹の弁護を担当する高江洲歳満弁護士が明らかにした。
・・・
 高江洲弁護士は「犯罪通報があった時点で出頭に応じる」と説明し、米軍側から出頭要請があっても一定の効力を持つ犯罪通報がない限り今後も任意捜査に応じないという。また犯罪通報後に出頭しても、これまで求めてきた取り調べの可視化や弁護人の立ち会いが実現しない場合、供述拒否権を行使することを強調した。


 自分が引いたかもしれないが、木だと思った、車の周りを見たが人はいなかった、で認識がなかったことで逃げるつもりである。また、死なせたと思っておらず、その後に別の車がひいたので死んだとするつもりである。

 こいつは相当に悪質である。

もう一つの事件は、米兵の子4人に逮捕状…道路にロープ、バイク転倒 11月25日3時2分配信 読売新聞

 東京都武蔵村山市の路上で今年8月、バイクで通りがかった女性会社員(23)が、道路をふさぐように張られたロープに引っかかり転倒し、頭蓋(ずがい)骨骨折の重傷を負った事件があり、警視庁は24日、このロープを意図的に張ったとして、いずれも米軍横田基地に住む米兵の家族で、15〜18歳の少年少女4人について、殺人未遂容疑で逮捕状を取った。

米兵家族4人逮捕へ 東京・武蔵村山市のロープ転倒事件で  産経 2009.11.25 01:30
 
 捜査関係者によると、被害者が外国人を目撃したほか、事件直後、現場道路を通行しようとした車の前方に外国人の若者が立ち、通行を制止するようなしぐさをした。運転手は外国人の後方でバイクが倒れているのを目撃していた。
 駆けつけた警察官が現場にいた外国人4人から事情を聴いたところ、日本語が理解できない態度を示し偽名を名乗ったという。しかし事件直前に、近くの防犯カメラに記録された映像から4人の身元を特定。目撃情報などと合わせて、犯行は4人によるものだと断定した。


 これも日本人をバカにしてんだろう。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2009/11 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


余白 Copyright © 2005 pm1love. all rights reserved.