口ばっかりで、良いことばっかり言って、実行力もなく何でも人任せの人間はいるものだ。こういうのが上司になると、部下はものすごく苦労する。
だが、鳩山は異常だ、二重人格といっても良いかもしれない。閣僚も言いたい放題だし、多重人格、相手はビリー・ミリガンと話をしているようなものだ。
普天間移設、現計画前提とせず=作業グループで米大統領に異論−首相 11月14日21時22分配信 時事通信
「オバマ米大統領は日米合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループをつくる必要はない」
「年末までにと(大統領に)約束したわけではない」、「(来年1月の)名護市長選が全く念頭にないというわけではない」
防衛政務官、「正直びっくり」=鳩山首相の普天間発言、岡田外相は同調 11月15日15時12分配信 時事通信
この首相発言について、外相は15日午前のフジテレビの番組で、「(日米首脳会談で)合意したのは検証作業だ」と指摘。あくまで現行計画に至る経緯の解明が目的であるとし、首相の考えに同調した。また、「検証するということは『変える』と言っているわけではない」とも語った。
これに対し、長島昭久防衛政務官は同日のNHKの番組で「オバマ米大統領が『今の日米合意を迅速に実行する』と言ったにも関わらず、首相が(打ち消すような)話をして、正直びっくりした」と述べた。長島氏は「米議会も日本の動きを見ており、(在沖縄海兵隊の)グアム移転の予算が付かず計画全体がなくなる可能性も出てくる」との懸念を示し、早期決着の必要性を訴えた。
普天間、名護市長選前に結論=外相、沖縄県側に表明 11月15日16時53分配信 時事通信
岡田克也外相は15日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を協議するため同県を訪問し、仲井真弘多知事や県議会の各会派代表者らと会談した。岡田氏はこの中で「基本的には国が判断をしなければいけない話だ。名護市民一人一人に問う形があってはならない」と述べ、来年1月の名護市長選の前に結論を出すべきだとの考えを示した。
鳩山由紀夫首相は14日、外遊先で記者団に、結論を市長選後に先送りする考えを示唆したが、岡田氏は「鳩山内閣として決断していかないといけない。そんなに先に延ばすことはできない」と強調した。
民主党が選挙に勝つためだけの政治を目指し、矛盾がおおい利権誘導政策をあげてきたことや、政権に就いたばかりだから、ということではない、本質的に鳩山の言葉は信用できない病的なものだ。鳩山が徹底的に糾弾した麻生の「ぶれ」とは根本的に異なる。
話し合いをしたつもりなのに何を言い出すかわからない人を相手に話ができようか???「普天間」早期決着、強く迫ったオバマ大統領 11月15日3時7分配信 読売新聞
複数の関係者によると、普天間問題は大統領の方から切り出した。大統領は迅速な結論を求めただけでなく、「基本は守るべきだ」とも述べ、沖縄県名護市を移設先とする現行案の履行を明確に求めた。首相は大統領の発言に対し、「理解する」と応じたという。
想像だが、
Obama: I want the JP government to keep the agreement, it should be the solid base of alliance diplomacy. I want the JP government to settle Futenma problem expeditiously..
Hatoyama: I understand what you say, and resolve this issue as soon as possible.
なんてことだろうかな。オバマが言う「迅速に」"expeditiously"は緊急治療のように、今すぐ、ということだ。
記者会見では、日米合意が実質守られていくことをオバマは語っている。それも今すぐ直ちに、といっていることは明瞭だ。記者会見は横で聞いているんだから、言っていることが違うなら、その場で鳩山も異なっていると指摘すべきだったろう。
会談でも、上のような会話になっていたら、
Hatoyama: I understand what you said, but our government doesn't think to have the necessity and responsibility to keep the agreement. I may propose the transfer of US marine base to other places than was contracted between US and Japan, according to the results of Okinawa elections next year. Finally I will decide. You have to wait for those results,but I cannot promise your hope will be satisfied at that time.
といわねばならない。そう言っていれば、オバマも、記者会見で両国首脳が同じ見解に立っているとも言わなかったろうし、演説にも盛り込まれなかった筈だ。
鳩山が異常なのは、北朝鮮の拉致問題でも表れている。この国のことを語るなら、どうしても免れない事項である。「感謝に堪えない」天皇陛下の拉致問題言及で家族会などが特別声明 11月13日1時3分配信 産経新聞
陛下は「(拉致が)行われた当時は今と違って、日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識することはありませんでした。このため、拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした」と述べられた。
この話があったのは来日前のことだった。鳩山自身、「北制裁の手ゆるめない」 鳩山首相、拉致被害者家族と面会 配信元:産経新聞 2009/09/29 18:29
鳩山由紀夫首相は29日、首相官邸で北朝鮮による拉致被害者の家族と就任後初めて面会し、北朝鮮に対する制裁措置について「こちらから手をゆるめることはしない」と述べた。
拉致被害者家族会「完全な解決」要望 鳩山首相と初面会 asahi.com 2009年9月29日19時41分
北朝鮮による拉致被害者の家族たちが29日、首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相と政権発足後初めて面会した。首相は拉致問題について「政府自身がもっと積極的に努力しないと解決できない」と述べた。
しかし、横山夫妻を講演に招いていたオバマと拉致は語る必要もない。
だが、鳩山は異常だ、二重人格といっても良いかもしれない。閣僚も言いたい放題だし、多重人格、相手はビリー・ミリガンと話をしているようなものだ。
普天間移設、現計画前提とせず=作業グループで米大統領に異論−首相 11月14日21時22分配信 時事通信
「オバマ米大統領は日米合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループをつくる必要はない」
「年末までにと(大統領に)約束したわけではない」、「(来年1月の)名護市長選が全く念頭にないというわけではない」
防衛政務官、「正直びっくり」=鳩山首相の普天間発言、岡田外相は同調 11月15日15時12分配信 時事通信
この首相発言について、外相は15日午前のフジテレビの番組で、「(日米首脳会談で)合意したのは検証作業だ」と指摘。あくまで現行計画に至る経緯の解明が目的であるとし、首相の考えに同調した。また、「検証するということは『変える』と言っているわけではない」とも語った。
これに対し、長島昭久防衛政務官は同日のNHKの番組で「オバマ米大統領が『今の日米合意を迅速に実行する』と言ったにも関わらず、首相が(打ち消すような)話をして、正直びっくりした」と述べた。長島氏は「米議会も日本の動きを見ており、(在沖縄海兵隊の)グアム移転の予算が付かず計画全体がなくなる可能性も出てくる」との懸念を示し、早期決着の必要性を訴えた。
普天間、名護市長選前に結論=外相、沖縄県側に表明 11月15日16時53分配信 時事通信
岡田克也外相は15日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を協議するため同県を訪問し、仲井真弘多知事や県議会の各会派代表者らと会談した。岡田氏はこの中で「基本的には国が判断をしなければいけない話だ。名護市民一人一人に問う形があってはならない」と述べ、来年1月の名護市長選の前に結論を出すべきだとの考えを示した。
鳩山由紀夫首相は14日、外遊先で記者団に、結論を市長選後に先送りする考えを示唆したが、岡田氏は「鳩山内閣として決断していかないといけない。そんなに先に延ばすことはできない」と強調した。
民主党が選挙に勝つためだけの政治を目指し、矛盾がおおい利権誘導政策をあげてきたことや、政権に就いたばかりだから、ということではない、本質的に鳩山の言葉は信用できない病的なものだ。鳩山が徹底的に糾弾した麻生の「ぶれ」とは根本的に異なる。
話し合いをしたつもりなのに何を言い出すかわからない人を相手に話ができようか???「普天間」早期決着、強く迫ったオバマ大統領 11月15日3時7分配信 読売新聞
複数の関係者によると、普天間問題は大統領の方から切り出した。大統領は迅速な結論を求めただけでなく、「基本は守るべきだ」とも述べ、沖縄県名護市を移設先とする現行案の履行を明確に求めた。首相は大統領の発言に対し、「理解する」と応じたという。
想像だが、
Obama: I want the JP government to keep the agreement, it should be the solid base of alliance diplomacy. I want the JP government to settle Futenma problem expeditiously..
Hatoyama: I understand what you say, and resolve this issue as soon as possible.
なんてことだろうかな。オバマが言う「迅速に」"expeditiously"は緊急治療のように、今すぐ、ということだ。
記者会見では、日米合意が実質守られていくことをオバマは語っている。それも今すぐ直ちに、といっていることは明瞭だ。記者会見は横で聞いているんだから、言っていることが違うなら、その場で鳩山も異なっていると指摘すべきだったろう。
会談でも、上のような会話になっていたら、
Hatoyama: I understand what you said, but our government doesn't think to have the necessity and responsibility to keep the agreement. I may propose the transfer of US marine base to other places than was contracted between US and Japan, according to the results of Okinawa elections next year. Finally I will decide. You have to wait for those results,but I cannot promise your hope will be satisfied at that time.
といわねばならない。そう言っていれば、オバマも、記者会見で両国首脳が同じ見解に立っているとも言わなかったろうし、演説にも盛り込まれなかった筈だ。
鳩山が異常なのは、北朝鮮の拉致問題でも表れている。この国のことを語るなら、どうしても免れない事項である。「感謝に堪えない」天皇陛下の拉致問題言及で家族会などが特別声明 11月13日1時3分配信 産経新聞
陛下は「(拉致が)行われた当時は今と違って、日本人皆が拉致の行われたことを事実として認識することはありませんでした。このため、拉致が続けられ、多くの被害者が生じたことは返す返すも残念なことでした」と述べられた。
この話があったのは来日前のことだった。鳩山自身、「北制裁の手ゆるめない」 鳩山首相、拉致被害者家族と面会 配信元:産経新聞 2009/09/29 18:29
鳩山由紀夫首相は29日、首相官邸で北朝鮮による拉致被害者の家族と就任後初めて面会し、北朝鮮に対する制裁措置について「こちらから手をゆるめることはしない」と述べた。
拉致被害者家族会「完全な解決」要望 鳩山首相と初面会 asahi.com 2009年9月29日19時41分
北朝鮮による拉致被害者の家族たちが29日、首相官邸を訪れ、鳩山由紀夫首相と政権発足後初めて面会した。首相は拉致問題について「政府自身がもっと積極的に努力しないと解決できない」と述べた。
しかし、横山夫妻を講演に招いていたオバマと拉致は語る必要もない。

